脱毛ワックス わき毛処理

脱毛ワックスでわき毛処理するメリットとデメリットは?

脱毛ワックスは冷やすとかたまりますが、温めると粘着力が高くなる性質があるので、わきにワックスを塗ったあとにシートをあててしばらく待ちます。ワックスが冷えた状態で一気にシートをはがすとわきの毛がシートにくっついて一緒に抜けることで脱毛できます。

 

 

また、最近では手間を省くためにすでにワックスが塗られた状態で販売している脱毛ワックスシートというものもあります。

 

 

この脱毛ワックスのメリットとしては広い範囲を短時間で一気に処理できるという点、脱毛した後の次に毛が生えてくるまでの期間が長い、古くなった角質も一緒にはがれるので肌がつるつるになるといったことがあげられます。

 

 

逆にデメリットとしては、剥がす時に強い粘着力があるため痛い、肌自体へは負担がかかる、毛の長さが2mm以上はないとシートにつかないのである程度の毛の長さは必要となる、商品の種類によっては温めるなどの準備が必要などがあります。

 

 

また、考えられるトラブルとしては肌荒れ、内出血、埋没毛、色素沈着などがあり、正しい使い方をしないと症状が悪化していきます。

 

 

まずは本格的に使用をする前には、必ずパッチテストを行い、本格的な使用は入浴後などの肌が清潔な状態で行うようにします。

 

 

ワックスは肌への負担が大きいため、数日はあけるようにするなど連続で使用しない心がけをしておきます。で、数日(3日以上)空けましょう。

 

 

また、剥がす時のポイントは一気に剥がすことで、使用した後は刺激の強い保湿剤やクリームの使用は避けて低刺激のもので保湿するようにしましょう。